【 災 害 時 小 鳥 サ ポ ー ト 】


《 宣言 》 

《 お願い 》 

《 企業の方へ 》 

《 既に災害時サポートを運営されておられる方 》 




 《宣言》 
大規模な災害が発生した場合、当宿は被災した鳥たちを
無事に家に戻れるまで、無料で預かることとします。


大規模な自然災害は、いつどこで発生するとも限りません。
もしも避難するとなったら、飼っている鳥をどうすればいいのだろうと
考えた事がある方も多いかと思います。
最近では犬や猫ならば避難所に連れて来ても良いのではないか、
という声も増えてきているようです。
しかし鳥はそうは行きません。

問題はいくつかありますが、最大の問題は温度対策です。
避難場所が寒いとき、犬や猫なら飼い主と同じ毛布にくるまる事もできます。
短期間なら焚き火で暖を取って耐える事もできます。
でもそれらは小鳥には無理があります。

たとえヒーターを持っていても、停電していては使えませんし、
仮に使えたにしても、他の沢山の被災者を尻目に
鳥かごのヒーターの為にコンセントを独占することが
許されるとも思えません。

誰かが、彼ら鳥達に安全で落ち着ける場所を提供しなければなりません。
その誰かに、私はなりたいと思います。

小鳥サポートをご希望の方は、

kotorinoyadomiyagi@ares.eonet.ne.jp

までご連絡ください。







 《お願い》 
協力者を募ります。


預かると宣言したものの、当宿には無限大のスペースがある訳ではありません。
当然、容量的限界はすぐにやってきます。
さらに、北海道から沖縄までの全ての地域の飼鳥を、
当宿で預かるというのも無理がありすぎます。
距離的な限界値も、非常に低いと言わざるを得ません。

そこで、全国の皆様に協力者をお願いします。
2種類の協力者を募りたいと思います。

まずは当然ですが、鳥を預かってくださる方です。

自分の家の近くで災害が起きた場合、
多くは望みません、1羽でも結構ですので、預かってくださる方。
ただし場合によっては被災地に入って、
避難所から鳥を連れてきていただくこともあろうかとは思うのですが、
それを了承した上で協力していただける方
(もちろん無理難題を押し付けるつもりはありません)。

もし協力してやっても良いよ、とおっしゃる方がいらっしゃれば、
当宿までメールでご連絡ください。

 ご連絡いただく場合

◎お名前
◎ご住所
◎電話番号
◎メールアドレス
◎鳥の飼育経験(種類・数・年数)
※飼育経験の無い方は、申し訳ございませんが
今回はご遠慮ください。

以上をご連絡ください。

「動物達の為に何かしたいけど、お金も無いし資格もないし、
今から獣医になるため勉強するなんて無理だし…」
と、思ったことのある方は多いのではないでしょうか。
そんな皆様に、ご参加いただきたいと思っています。

ここで募集した個人情報は、この災害時小鳥サポートの
活動以外には決して使用いたしません。







あと、もうひとつお願いしたいのが、
ネットワークを作って下さる方です。

災害は広範囲に渡る場合もありますし、
同時期に複数箇所で起きる事もあるでしょう。
私のボンクラな頭一つで切り盛りするのはまず無理です。
そこで、上記のような鳥を預かっていただける方を独自に集めて、
ご自宅の近所にネットワークを作って下さる方を募ります。

ただ、さすがにこれは誰でも良いと言うわけには参りません。
ネットワークは曲がりなりにも個人情報を集めますし、
ネットワーク同士で情報交換をしなければ、
いざとなったときに有機的に動くこともできないでしょう。
なのに何処の誰かも分からない人がその中心に居ては、
無用のトラブルを助長するのは目に見えています。

ですから最低限、自分の会社(お店)のHPやブログなどがあり、
責任者氏名、住所、連絡先などの個人的情報を
予め開示している方にお願い致します。

もちろんネットワークの作り方、運営の仕方などは全面的にお任せします。
こちらとしては、当宿から離れた地域で災害が起きた際、
たとえば鳥さんの安否情報がうちの方に先に入った場合に、
何処の誰に連絡すれば最も早く確実に鳥さんを助けてくれるのかが
分かりさえすればよいのですから。

ご連絡いただく場合

◎代表者のお名前
◎代表者のご住所
◎電話番号
◎メールアドレス
◎HP・ブログ等のアドレス
◎活動地域

以上をご連絡ください。

面倒臭いことばかり書いておりますが、
どうかよろしくお願い致します。


ここで募集した個人情報は、この災害時小鳥サポートの
活動以外には決して使用いたしません。





 《企業の方へ》 

もし、この災害時小鳥サポートが御社の宣伝なり
何かに使えそうだと思うなら、どんどん使ってください。
別に許可が要るわけでも、誰かに話を通す必要があるわけでもありません。
会費や使用料を要求されるわけでもありません。
出費も無く御社のイメージが少しでも上がるのであれば、
何もしないよりはマシな程度でも意味はあるかと思います。

ただ出来れば、大規模災害発生時に限り、
御社の施設や敷地の一部で結構ですので、
ペット(もちろん鳥に限らず)と一緒に避難したい人の一時避難場所として、
地域に開放していただけませんでしょうか。

避難所としての機能を整備しろというのではありません。
常に食料や毛布を完備しろというのではありません。
御社施設の近隣で大きな災害が発生した時に限定して、
テントを張る場所や、雨露をしのげる場所を無料で貸して頂きたいのです。

ペットと共に避難できる避難所を設置するというのは、
ペットとその飼い主だけでなく、
動物にアレルギーのある方、動物に恐怖を感じる方、動物嫌いの方にも
メリットを実感していただけるはずです。
つまりは一部ではなく全体に支持を受ける地域貢献になります。

もちろん、避難場所として使われれば、そこは汚れます。損傷する部分も出てきます。
テント等を撤去した後のメンテナンスには、少なからぬ費用もかかるでしょう。
しかし、その災害が御社施設近隣では発生しない可能性もあります。

たとえ災害が金輪際起こらなくとも、
その姿勢を表明し、そのメリットを説明することは
地域住民との距離をより縮めるものにもなるでしょうし、
総合的に見れば、決して御社の損にはならないと思います。

是非ともご検討ください。
そしてもし避難所を設置いただけるのであれば、
当方にもご連絡いただければ有難いです。
ご協力をお願いいたします。



 《既に災害時サポートを運営されておられる方》 

鳥に限りません、他のペットもしくは人間の災害時サポートを運営されている方で、
情報提供等の協力をしてやっても良いよと思われる方がいらっしゃいましたら、
ご一報いただけますと有り難いです。
よろしくお願いいたします。



2010年11月1日

〒598-0062
大阪府 泉佐野市 下瓦屋 356-4
小鳥の宿 mi ya gi 代表:宮城 正福
Mail:kotorinoyadomiyagi@ares.eonet.ne.jp
Twitter:http://twitter.com/#!/kotorinoyado

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